披露宴 欠席 電報

ぬいぐるみというのもありだよね。

小学校から高校まで同じ学校で同じクラスにもなったことのある友人から結婚式披露宴のお呼ばれがありました。
私は飛行機で前乗りして移動しないとダメな距離に住んでいるし、その日は仕事なので欠席することにしました( ;∀;)

 

結婚するカップル

近くだったら絶対に出席するのに…本当に残念だけど結婚披露宴欠席の返事をしました。
いまだにどうにかして出席して祝ってあげたかったと思うこともありますが、しょうがないよね。。

 

その友人とは家は近所じゃないけど、縁があるのか同じクラスになったり部活も一緒のときもあって、なんか仲良くしてもらってました。
今もSNS通じて親交はあるんだけどね。
ただ結婚披露宴にお呼ばれされて欠席となると、彼女もちょっと「え?なんで?」って少なからず思ったと思うんだ(-_-;)

 

だから、せめてもお祝い電報だけでもメッセージ送りたいなと思って電報サービスをネットで調べてみました。
なんかNTTの電報はダサイと聞いていたので、それ以外のおしゃれな電報をと思ってたら、何個かネットから申込めるサービスを見つけました。

 

まだ結婚式まで月日はあるので、それにしようか検討中だけど忘れないようにということと、もし私みたいに披露宴に欠席で電報だけでも送りたいけど、どこの祝電がおすすめかわからない・・・って人がいたら参考にできるように下に書いておきます。

 

披露宴に贈る電報って普通の文字だけの電報だと式が終わったらそれでおしまいだけど、ぬいぐるみやバルーンなどは形として残るのでおすすめだと思います。
いろいろ検索したけどユニークでお洒落な電報サービスは下の3つに絞られますね。

 

ハート 電報

ハート電報

ハート電報はぬいぐるみの種類が多くておすすめです。
新婦さんがぬいぐるみが好きだというのならば、喜ぶと思います。

 

ミッフィーやモンチッチ、テディベア、くまのがっこうなど人気ぬいぐるみがたくさんあります。
まだまだ書ききれないのであとで公式サイトでチェックしてみてください。

 

そして、ハート電報はメッセージ文字数の料金じゃなくて、すでに文字数が決っています。
あて名が90文字以内、本文300文字以内、差出人90文字以内とかなり自由にたくさん文字を入れられるので具体的な事柄もメッセージできるんです。
文字数でカウントされると総額が結局高くなるので、このシステムは良いなぁ〜って思います。

 

>>ハート電報の公式サイトはこちら

 

ベリーカード

ベリーカード

ベリーカードもぬいぐるみが人気です。
ピーターラビットやリカちゃん電報の注文が多いようですね。

 

リカちゃん電報は白のウェディングドレスを着た特注品です。これは記念になるので喜ばれるでしょう。
女性でリカちゃん人形が嫌いって人、たぶんいないと思いますしね。
これは新婦じゃないけど私もほしいくらいですから。

 

そしてベリーカードは急遽の急ぎでも対応してくれます。
14時までに受付すれば全国即日夕方配達ですよ。早いですよね〜
また「特急サプライズ便」というのもあって別料金がプラスになるけれど3時間以内に届けてくれるサービスもあります。
こちらは本当に急いでいるときには助かりますよね。当日ドタキャン欠席とかの時使えるかも。

 

文例集も700種類以上から選べるので考える必要がないです。

 

>>ベリーカードの公式サイトはこちら

 

マシュマロ電報

マシュマロ電報

このマシュマロ電報はテレビで紹介されていて知りました。
マシュマロでメッセージですか・・・かなり斬新なアイデアですが、記憶には確実に残るでしょう。

 

あとで食べられるというのはうれしいかもね。
15文字と30文字のマシュマロ電報が人気なようですが、15文字はさすがに伝わるか微妙ですよね?
私はたぶんマシュマロは選ばないと思うけど、一応おもしろ電報として載せておきました。

 

>>マシュマロ電報の公式サイトはこちら

 

アップビートバルーン

バルーン電報

こちらはバルーン電報です。
バルーンは受付横のウェルカムスペースや披露宴会場の新郎新婦の横に飾られたりするので、目立ちますよね。
バルーンが送られてくると会場を華やかにするためにスタッフも必ずと言っていいほど置きますからね。

 

そしてここのサービスは16時前にお願いすると即日発送してくれるので急ぎのときにも大丈夫です。

 

正直バルーンは結婚式後よくて3日くらいで絞んじゃうけど、新郎新婦の記憶には確実に残りますからね。
うれしいと思いますよ。

 

>>アップビートバルーンの公式サイトはこちら

 

 

 

出席した結婚式の対応がひどかった

私は34歳、会社員、子どもと夫の3人家族です。
それは子どもがまだ首も座ってない頃のこと、夫の身内の結婚式&披露宴がありました。
結婚式&披露宴は地方都市、レストランに併設された和風の式場です。

 

会場内のベビーベッドの有無を身内に確認したところ、ない(そもそもこの式場は所有していない)とのこと。
いやいや、他にも子どもや赤ちゃんたくさん来るでしょう?
結婚するということは出産する年頃の身内や友達が多いってことですし。

 

そんなはずはないと思い、直接式場に確認しました。
ところが回答はなんと、ベッドはないようで、「じゃあ、赤ちゃんどこに寝かせたらいいんですか?」という私の問いに「椅子を並べてその上に寝かせたらどうでしょう?」と答えます。

 

おいおい・・・私は腹が立ちました。
昨今の子育て知識のある方ならありえない回答です。
椅子から子どもが落ちたらどうするんですか?その責任、会場またはスタッフはとれるんですか?それとも結婚式&披露宴の3時間くらいずっと抱っこしておけってことですか?
仕事柄、結婚式場には詳しいのですが、そんな披露宴会場今どき聞いたことがありません。ど田舎でもありませんし。

 

これらを電話で伝えましたが、どうにも要領を得ない返事です。
私たちは首都圏に住んでいるので直接行くわけにもいきません。
結局レンタル会社から借りてもらうようにベッドは用意してもらえました。
しかし、当日そこには布団が一切なかったのです。堅いベッドの底だけでしたね。タオルケットすらありませんでした。

 

お呼ばれのゲストの私はそこまで言わないといけないのでしょうか?
あまりにもひどい対応と気の効かないスタッフ、結婚する身内にもがっかりしました。
式場のスタッフは子育て経験のあるおばちゃんのような方がいる方が安心ですね。